大津線感謝祭へのご来場ありがとうございました

NPO法人京津文化フォーラム82ではさる10月19日、京阪電鉄の主催による大津線感謝祭におきまして、前照灯や警笛、車内灯を復活させた82号車の特別公開を実施いたしました。車内では小池滋・徳大寺モナ恒の両巨匠のトークライヴを行ったほか、フォーラム82や80形に関連する映像・記事・写真などを展示し、ご好評を賜りました。また、鉄道模型レイアウト運転コーナーの運営に協力させていただき、1000名以上のお客さまをお迎えして無事に終了させることができました。多くのお客さまに82号車との再開のひとときをお愉しみいただけたかと思います。ご来場、誠にありがとうございました。

次回の公開は来春を予定しております。今後とも、鉄道車輌「保活」の可能性を模索する京津文化フォーラム82の挑戦にあたたかいご支援のほどをよろしくお願い申し上げます。

作間敏宏展[Passage]終了のお知らせ

2003年8月22日から6日間、無事に公開することが出来ました。多数様のご来場ありがとうございます。

鉄道保存車輌と現代美術を融合させるかつてない試みでしたが、皆様に新鮮な感動を呼び起こすことが出来たのではないかと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

公開プレゼンテーションのお知らせ

きたる7月27日日曜日、滋賀県立県民交流センター”ピアザ淡海”のピアザホール(石山坂本線・石場駅下車徒歩5分)において、公開プレゼンテーションを行います。時間は15:30~15:45です。82号の保存先、今後の公開コンテンツ、第1回公開の日時についての発表を行います。どなたでもごらんになれます。

ご一緒に、82号とフォーラム82の門出を祝いにいらしてください。

公開プレゼンテーション資料動画

京阪80形の保存を実現するプロジェクトからのお礼

forum82.comへのご訪問ありがとうございます。webサイトはリニューアル中です。7月27日に公開しますが、それまでにニュースがあり次第、逐次お知らせします。

京阪80形・82号車は大津市内の企業敷地内で保管されることになりました。多大なご協力を賜った京阪電気鉄道株式会社をはじめ、お世話になりました企業、応援してくださった市民団体や鉄道愛好家の皆様に心から感謝いたします。

目的の達成に伴い、プロジェクトは解散し、NPO法人京津文化フォーラム82として生まれ変わります。現在、夏の第1回公開に向けて各種の準備を行っています。

でんしゃ de BEER / 京津線に6年ぶりに600,700形が入線!

フォーラム82も大変お世話になっている市民団体、「勝手に京阪いっさか線学会」が7月26日、京阪電車初のビール電車を運行します(協賛:京阪電鉄・アサヒビール・琵琶湖ホテル)。当日は、18時に錦織車庫に集合、電車は石山寺から浜大津へ戻り、なんと四宮へ。1997年10月以来、京津線は 800系が専任となり、600/700形は石山坂本線専用車になっていましたが、6年ぶりに京津線へと入線し、懐かしい逢坂の峠を越えることになります。
参加費は3000円、定員は80名。フォーラム82でもご参加を受け付けております。